2019年2月13日(水)の記録

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2019年2月13日のFX記録をまとめています。

ニューヨーク外国為替市場概況

参考レンジ
[USD/JPY]
110.35円 - 110.65円
[EUR/USD]
1.1258ドル - 1.1304ドル
[EUR/JPY]
124.45円 - 124.89円

ドル円は対資源国通貨を中心にドル安の流れが進むと、一時110.35円と安値になりましたが、この値がサポートとして意識され、その後は下値の堅い動きとなりました。
ユーロドルは原油先物価格上昇を背景に、ユーロに対してドル売りが先行しました。一時1.1304ドルと日通し高値を更新し堅調な動きを見せました。
ユーロ円はユーロドルの上昇につれた買いが入った、欧米株高の影響による円売り・ユーロ買いがあり、124.78円とじり高となっています。

欧州外国為替市場概況

参考レンジ
[USD/JPY]
110.43円 - 110.77円
[EUR/USD]
1.1313ドル - 1.1342ドル
[EUR/JPY]
125.11円 - 125.54円

ドル円は対欧州通貨を中心にドル高の流れに支えられて、110.77円の高値記録を更新しましたが、欧米株が失速や米長期金利の低下もあり、上値が抑えられる状況です。
ユーロドルは12月ユーロ圏鉱工業生産の結果が予想よりも下回ったこともあり、安値圏まで押し戻されました。
ユーロ円は一時125.40円台まで買われる場面もあったが、戻りも鈍くユーロドルと同じ展開です。

ディーラー発 ドル円、下値限定的

ニューヨーク市場は序盤、ドル円が110.34円付近まで下落し本日安値まで接近しましたが、米政府閉鎖の回避観測に伴うNYダウの大幅高に支えられて110.53円付近まで反発し、ユーロ円も124.87円、ポンド円も142.40円まで推移するなど強含みの流れとなりました。

ディーラー発 ポンド一時急伸

欧州市場は午後、ポンドがまとまった買いを持ち込まれ急伸しました。対ドルで一時1.2958付近まで、対円で143.33円付近まで急騰しそれぞれ本日高値を更新しました。

2月13日の主な出来事

10:00 RBNZ政策金利を1.75% に維持
「次回の利上げ見通しは2021年初まで先送り」 「政策金利は、2019年から2020年まで現行水準に据え置く見通し」

11:00 オアRBNZ総裁
「金利引き下げの可能性は高まっていない」

18:30 英1月消費者物価指数(前月比) -0.8%
前回+0.2%
予想-0.7%
1月消費者物価指数(前年比) + 1.8%
前回+2.1%
予想+1.9%
1月消費者物価指数・コア(前年比) +1.9%
前回+1.9%
予想+1.9%

18:30 英1月小売物価指数(前年同月比) +2.5%
前回+2.7%
予想+2.6%
18:30 英1月卸売物価指数(前年比) +2.4%
前回+2.5% (2.4%)
予想+2.3%

19:00 ユーロ圏12月鉱工業生産(前月比) -0.9%
前回-1.7%
予想-0.4%

21:01 ムニューシン米財務長官
「通商協議はこれまでのところ上手くいっている」

22:30 米1月消費者物価指数(前月比) 0.0%
前回-0.1% (0.0%)
予想+0.1%
1月消費者物価指数(前年比) +1.6%
前回+1.9%
予想+1.5%
1月消費者物価指数・コア(前年比) +2.2%
前回+2.1%
予想+2.1%

28:00 米12月財政収支 -135億ドル
前回-2050億ドル
予想-110億ドル