2019年2月14日(木)の記録

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2019年2月14日のFX記録をまとめています。

ニューヨーク外国為替市場概況

参考レンジ
[USD/JPY]
110.43円 - 110.94円
[EUR/USD]
1.1273ドル - 1.1342ドル
[EUR/JPY]
125.02円 - 125.54円

ドル円はハーカ米フィラデルフィア連銀総裁の発言により、ネガティブが動きが予想されていましたが、実際のドル円は底堅く推移し一時110.94円まで上昇する等、米中通商交渉進展への期待上げがありました。
ユーロドルはドル高のじり高に反映され、ユーロ圏工業生産の弱い結果や、英インフレ率の伸びが鈍化したことでユーロ安の動きとなり下落しました。
ユーロ円もユーロドルの軟化が重しとなり、ドル円のじり高が支えとなりましたが重い推移となりました。

欧州外国為替市場概況

参考レンジ
[USD/JPY]
110.87円 - 111.13円
[EUR/USD]
1.1250ドル - 1.1295ドル
[EUR/JPY]
124.86円 - 125. 46円

ドル円は12月米小売売上高などの経済指標の発表を控え、全般的に様子見ムードで進み、110.05円前後付近でこう着しました。
ユーロドルはドル円と同様に動きが乏しく、1.1270ドルを挟み方向感のない動きになりました。
ユーロ円もドル円、ユーロドルが共にこう着したことで、動きはありませんでした。

ディーラー発 ドル買い優勢

ニューヨーク市場午前、米CPI前年比の予想を上回る結果に、市場はドル買いが優勢となり、110.88円付近まで上値を拡大しました。それとは対照にユーロドルが1.1280付近まで下落したほか、ポンドドルも1.2870付近まで下落しました。

ディーラー発 ポンド軟調

欧州市場午後はEU離脱の継続協議に関する議会採決への警戒からポンド売りが強まる展開になりました。対ドルで1.2798付近に、対円で142.13円付近まで下値を拡大したほか、ユーロポンドが0.8803付近まで伸びるなどポンドが軟調の動きをしています。

2月14日の主な出来事

12:00 中国1月貿易収支(米ドル) +391.6億ドル
前回+570.6億ドル
予想+340.0億ドル

12:50 米国は対中関税期限の60日間延長を検討-関係者

08:50 日本10-12月期GDP(前期比年率) +1.4%
前回-2.5% (-2.6%)
予想+1.4%

16:00 独10-12月期GDP速報値(前期比) 0.0%
前回-0.2%
予想+0.1%

19:00 ユーロ圏10-12月期GDP改定値(前期比) +0.2%
前回+0.2%
予想+0.2%

22:30 加12月製造業出荷(前月比) -1.3%
前回-1.4% (-1.7%)
予想+0.4%
22:30 加12月新築住宅価格指数(前月比) 0.0%
前回0.0%
予想0.0%

22:30 米新規失業保険申請件数 23.9万件
前回23.4万件 (23.5万件)
予想22.5万件

22:30 米1月卸売物価指数(前月比) -0.1%
前回-0.2% (-0.1%)
予想+0.1%
1月卸売物価指数(前年比) +2.0%
前回+2.5%
予想+2.1%

22:30 1月卸売物価指数・コア(前年比) + 2.6%
前回+2.7%
予想+2.5%

22:30 米12月小売売上高(前月比) -1.2%
前回+0.2% (0.1%)
予想+0.1%

22:30 米12月小売売上高(除自動車)(前月比) -1.8%
前回+0.2%
予想0.0%

24:00 米11月企業在庫(前月比) -0.1%
前回+0.6%
予想+0.2%

24:39 米中通商協議、改革要求めぐり依然隔たり大きい-関係者

26:44 英議会、メイ首相の離脱方針を否決

29:35 米大統領報道官
「大統領は予算案に署名し、非常事態宣言へ」