2019年2月18日(月)の記録

お疲れ様です。
2019年2月18日のFX記録をまとめています。

日経平均株価

始値 21217.32円
高値 21306.36円
安値 21189.97円
終値 21281.85円

東京為替市場概況

参考レンジ
[USD/JPY]
110.50円 - 111.60円
[EUR/USD]
1.1289ドル - 1.1324ドル
[EUR/JPY]
125.00円 - 125.10円

ドル円は日経株価の堅調な地合いを手掛かりに、一時110.46円まで値を押し上げました。しかし、米利上げ休止観測でドル買いはあまり伸びていません。
ユーロドルは一時1.1334ドルと強含みの流れでしたが上げ渋りの流れです。
ユーロ円も125.15円まで上昇しましたが、その後失速しています。

欧州外国為替市場概況

参考レンジ
[USD/JPY]
110.39円 - 110.61円
[EUR/USD]
1.1283ドル - 1.1330ドル
[EUR/JPY]
124.63円 - 125.24円

ドル円はアジア株が上昇している地合いをきっかけに欧州勢の参入に合わせて一時110.61円まで上値を伸ばしましたが、欧州株の重い動きと北米の休場により盛り上がりが少なく、落ち着いた動きでした。
ユーロドルは対円でドルが伸び悩むとユーロ高・ドル安方向の揺り戻しが入り、1.1330までじり高となった。
ユーロ円は特に材料はありませんでしたが、ドル円のじり高を追いかけ、上値を広げる動きとなりました。

ディーラー発ドル買い先行

欧州市場午前、欧州勢参入後にドル買いが先行。ドル円は日経先物の底堅い推移を支えに110.61円まで値を押し上げました。対照的にユーロドルはじり安となり、1.1294付近まで売られる場面があり、ユーロ円もそれにつられて一時125円に割り込むなど軟調な動きでした。

ディーラー発 欧州通貨堅調

欧州市場は午後、やや優勢になっていたポンド買いの流れが継続し、ポンドドルは1.2938付近まで上値を拡大しました。ポンド円も一時143円を回復する場面がありました。一方でユーロは午前の売りが一服すると買戻しに持ち込まれ、対ドルで1.1333付近まで反発、対円では125.27円付近まで上昇しそれぞれの本日高値を更新するなど欧州通貨は堅調な動きをしました。

2018年2月18日の出来事

ホンダ、英工場を2022年に閉鎖へ

25:09 プラートECB理事
「景気が急速に鈍化した場合、ECBは金利見通しを調整する可能性がある」
「ECBは経済の下振れリスクを注視」  

26:55 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「EUは英国と恒久的な関税同盟の構築を検討することも可能」