2019年2月19日(火)の記録

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2019年2月19日のFX記録をまとめています。

ニューヨーク外国為替市場概況

参考レンジ
[USD/JPY]
110.39円 - 110.65円
[EUR/USD]
1.1283ドル - 1.1334ドル
[EUR/JPY]
124.63円 - 125.27円

ドル円は昨日の米国市場がプレジデンツデーの祝日によるNY勢が不在という理由もあり、しばらくは小動きをしていましたが、引け間際には110.65円まで値を上げました。
ユーロドルはポンドドルの上昇につれて1.1334ドルまで上昇しましたが、その後売り注文をこなすことができずに1.1302ドル付近まで下落し、その後はもみ合いとなりました。
ユーロ円は一時125.27円まで上昇する場面がありましたが、一巡後はユーロドルや日経平均先物などの下げにつれて125.00円まで伸び悩みました。

欧州外国為替市場概況

参考レンジ
[USD/JPY]
110.45円 - 110.82円
[EUR/USD]
1.1293ドル - 1.1325ドル
[EUR/JPY]
124.77円 - 125.47円

ドル円は、黒田日銀総裁の金融緩和についての発言を受けた円売りの流れが発生し、110.82円まで上値を伸ばしました。
ユーロドルは一時1.1325ドルまで伸ばしましたが、その後は1.1300ドル付近まで押し返されました。
ユーロ円はドル円の上昇とともに対ユーロでも円売りが進み、一時125.47円と高値をつけましたが、ユーロドルとともにその後は伸び悩みました。

ディーラー発 オセアニア通貨売り優勢

プレジデンツデーの祝日で米国市場が休場のなかで、オセアニア通貨の売りが強まりました。豪ドルは対ドルで0.7124付近まで、対円で78.77円付近まで値を落とした弱含みの展開をみせました。

ディーラー発 欧州通貨弱含み

欧州市場は午後に入り、ユーロ売りが強まる展開が発生しました。ユーロドルは売りに押されると一転して1.1275付近まで値を崩し本日安値を更新、ユーロ円も125円を割り込む124.87円付近まで下落しました。またポンドも対ドルで1.2903ドル付近、対円で142.90ドル付近まで売られるなど欧州通貨は弱含みの展開です。

2月19日の主な出来事

09:30 RBA議事要旨公表
「経済見通しに大きな下ブレリスクがある」

13:15 黒田日銀総裁
「円高で経済・物価見通しに影響が出て目標達成に必要ならば追加緩和を検討」

18:00 ユーロ圏12月経常収支(季調済) 162億ユーロ
前回203億ユーロ (226億ユーロ)

18:30 英1月失業保険申請件数 1.42万件
前回2.08万件 (2.02万件)
1月失業率 2.8%
前回2.8%

18:30 英10-12月失業率(ILO方式) 4.0%
前回4.0%
予想4.0%
18:30 英10-12月 週平均賃金(前年比)+3.4%
前回+3.4%
予想+3.5%

19:00 独2月ZEW景況感調査(期待指数)-13.4
前回-15.0
予想-14.0
19:00 ユーロ圏2月ZEW景況感調査 -16.6
前回-20.9

24:00 米2月NAHB住宅市場指数 62
前回58
予想59

26:10 米ホワイトハウス、米中通商合意の一環として、中国側に人民元相場の「安定維持」を保証するよう求めた