2019年2月20日(水)の記録

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2019年2月20日のFX記録をまとめています。

ニューヨーク外国為替市場概況

参考レンジ
[USD/JPY]
110.39円 - 110.65円
[EUR/USD]
1.1283ドル - 1.1334ドル
[EUR/JPY]
124.63円 - 125.27円

ドル円は米長期金利の低下を手掛かりとした売りに押されて下げ渋りとなりました。ダウ平均の寄り付きでの売りが一巡すると、下げ渋る展開となった為、ドル円も同じく売りに一服が入りました。
ユーロドルは、欧州時間に急に値を下げた反動や対ポンドを中心にドル安が進んだ影響を受け、買戻しの流れになり1.1327ドルまで値を上げました。
ユーロ円もユーロドルの上昇につれた円売り・ユーロ買いが進み、125.32円まで買い戻されました。

欧州外国為替市場概況

参考レンジ
[USD/JPY]
110.55円 - 110.95円
[EUR/USD]
1.1332ドル - 1.1358ドル
[EUR/JPY]
125.36円 - 125.94円

ドル円は株価上昇とともに110.95円まで上昇しましたが、その後上向きの流れは停滞し伸び悩みを見せています。
ユーロドルは限られた値幅での上下を繰り返し一時1.1358円とレンジ上限を広げました。
ユーロ円は4日の高値125.95円目前の125.94円で上昇が抑えられ、頭打ちの結果となっています。

ディーラー発 ドル売り先行

連休明けのニューヨーク市場は米債利回りの低下を背景にドル売りが先行し、ドル円は一時110.55円付近まで値を落としました。一方でユーロドルは1.1328付近まで反発し、ポンドドルも1.3019付近まで上値を伸ばしました。

ディーラー発 ランド急落

南アフリカの2019年予算案で、政府債務の予想が昨年の予想よりも債務増となったことを背景にランドが急落しました。7.70円付近まで急激な下落となり1月依頼の安値を更新しました。

2月20日の主な出来事

08:50 日本1月貿易収支(通関ベース)-1兆4152億円
前回-5670億円
予想-1兆291億円

09:30 豪10-12月期賃金コスト指数(前期比)+0.5%
前回+0.6%
予想+0.6%

14:52 黒田日銀総裁
「金融政策が今の為替下落を引き起こしているとはいえない」 「金融政策の違いと金利格差は為替に影響しうる」 「為替は短期的には様々な要因で動く、一つの要素では決まらない」

28:00 FOMC議事録
「多くのメンバーは今年金利を調整する必要があるか確信が持てない」 「辛抱強い姿勢を続けている間に見通しがより明確になる」 「ほぼ全てのメンバーが年内のバランスシート縮小停止を望む」

30:00 フィッチ、英格付け「AA」を「レーティング・ウォッチ・ネガティブ」に指定

メイ英首相、ユンケル欧州委員長 
「協議は『建設的』だった」